ママにアドバイスはいらない。 欲しいのは…

私は、

 

ママの『身体』だけでなく、

 

ママの『人生』を良くしたいと思っています。

 

 

 

自分に自信が持て、

 

お子さまとの暮らしを満喫でき、

 

ママにとって最高の『今』を過ごせること。

 

 

 

今この瞬間が積み重なって、

 

ママの人生そのものが輝くこと。

 

 

 

それが私の願いであり、

原動力です。

 

 

 

ですので、

 

個別ケアでは、身体のことだけにとどまりません。

 

 

 

ママのこと

子どものこと

家族のこと

趣味

仕事

楽しかったこと

嬉しかったこと

大変なこと

 

 

 

専門家として、

ママとして、

働く女性として、

 

色々な視点を持ちつつ、

 

 

 

「私」と「〇〇さん」という関係を

 

大切にしています。

 

 

 

 

あるママさんと話す中で、

 

強く感じることがありましたので共有します。

 

 

 

「おっぱい足りないかな?」

 

量を増やそうと頑張って、

睡眠けずって頻回授乳。

 

 

 

それでもなかなか上手くいかなくて、

 

不安なママに向かって、

 

 

「ミルクでいいじゃん」

 

って。

 

 

 

グズグズしっぱなしの赤ちゃん。

 

抱っこ?

おっぱい?

おむつ?

暑い?寒い?

 

 

赤ちゃんは何を求めているんだろう?

 

って悩んでいるママに向かって、

 

 

「泣かせた方が肺が強くなる」

 

「抱きぐせついちゃうよ」

 

って。

 

 

 

やめてーーー!

 

今すぐ黙ってーーーー!笑

 

と思うわけです。

 

 

 

その何気ない一言に、

 

ママがどれだけ傷つくか。

 

 

 

はたから見たら、

 

神経質

繊細

気にしすぎ

 

と思うところもあるかもしれません。

 

 

 

でも、

 

ママでないと知ることができない感覚が

 

確かにあります。

 

 

 

言葉で表現するのは難しいけれど、

 

初めてだらけの悩み

責任感

プレッシャー

孤独

罪悪感

 

モヤっとグレーな、不安定な感覚。

 

 

 

そこに強烈な母性本能と

 

急激なホルモンバランスの変化。

 

 

 

可愛い我が子のために、

 

必死なんです。

 

特に1人目!

 

 

 

ママの気持ちを無視した、

 

安易なアドバイスはいりません。

 

パパもばぁばも、先輩ママであっても。

 

 

 

ママに共感できなくてもいいです。

 

 

 

ただ、

 

せめて寄り添ってほしい。

 

 

 

ママがどんな気持ちで子どもと向き合っているのか、

 

知ろうとしてほしい。

 

 

 

否定せず、

 

余計なアドバイスをせず、

 

ママの気持ちを尊重してほしい。

 

 

 

そんなことを強く思った今日この頃。

 

私の想いを最後まで聞いて下さり、

ありがとうございました。

 

 

 

ママ専門ボディケアサロン

mama smile  塩野 里美


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ママのための身体ケアレッスン終了後は、

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