誰でも簡単にできる♪抱っこ姿勢のチェックポイント3つ

 

 

抱っこひもをつけたら、

鏡の前へレッツゴー♪

 

 

 

からだを痛めない抱っこが出来ているか、

 

一緒に確認していきますよ^^*

 

1、肩が上がっていませんか?

 

「肩が上がっている」=

「常に力が入っている」

 

ということ。

 

肩がコリコリになってしまいます^^;

 

 

 

力が抜けない原因として多いのは、

 

・肩ひもが長すぎること

・腰ベルトがフィットしていないこと

 

です。

 

 

 

上手に調整できると、肩の力はストンと抜けます♪

 

2、からだが傾いていませんか?

 

からだが傾いていたり、

片方の足に体重がかたよると、

 

腰や足が痛くなるかも…。

 

 

 

からだが傾く原因として多いのは、

 

・左右の肩ひもの長さ違うこと

・腰ベルトの中心がずれていること

・赤ちゃんがまがっていること

 

です。

 

 

 

まず赤ちゃんの姿勢をチェックして、

 

それでもなおらなければ、抱っこひもの再調節を。

 

3、腰はそっていませんか?

 

ママの姿勢を横からもチェック。

 

 

腰はそっていませんか?

 

抱っこしているので、

腰に力が入るのは自然なこと。

 

ただ、強くそってしまうと

腰が痛くなってしまいます…。

 

 

 

腰がそる原因として多いのは、

 

・腰ベルトが腰に巻かれていること

・腰ベルトが緩いこと

・肩ひもが長すぎること

 

です。

 

 

 

特に注意が必要なのは、腰ベルトの位置。

 

『骨盤』に巻くとわかっていても、

 

『一番下の腰骨』に巻いてしまうママさん、多いです^^;

 

まとめ

 

正しくつけること』と同じくらい、

つけたあとの確認も大切。

 

 そんなひと手間が、ママの身体を守ります。