3秒でできる♪一番からだに優しい腰ベルトのつけ方。

 

 

『腰ベルトは骨盤に。』

 

といっても、

骨盤ならどこでもいい訳ではありません。

 

 

 

実は、

ヒトのからだはとっても繊細。

 

腰ベルトの位置がたった1cm違うだけで、

 

からだへの負担は大きく変わります。

 

 

 

なぜかというと、

 

骨盤への力のかかり方、

ママの姿勢、

働く筋肉、

 

すべてが変わるから。

 

 

 

今回は

 

『一番からだに優しい、腰ベルトを巻く位置』

 

をお伝えします。

 

 

 

記事を読みながら、

ぜひご骨盤を触ってみてくださいね。

 

腰ベルトを巻く位置のみつけ方

 

ウエストから下に向かって手を滑らせると、

骨盤にぶつかります。

 

 

骨盤の触れた部分より、

すこし下。

 

指2本分くらいでしょうか。

 

 

そこに(赤矢印)、

腰ベルトの上端をあわせて下さい。

 

 

 

ココが、

 

『一番からだに優しい、腰ベルトを巻く位置』

 

です!!

 

 

 

この位置に巻くと、

 

1、腰への負担が少ない

2、緩んでいる骨盤を支える

3、からだの回復をサポート

 

と、いいこと盛りだくさん♡

 

 

 

なんで?と思った方は、

こちらの記事をお読みください。

 

抱っこひもで一番大切なこと。腰ベルトは〇〇に巻く

 

骨盤といっても、

ちがう位置に巻くと、デメリットが^^;

 

骨盤の下の方に巻くデメリット

 

上の絵では、

足の骨に腰ベルトがかかっていますね。

 

これでは股関節の動きをジャマしてしまいます^^;

 

 

 

股関節を動かすために、

いつもより大きな力が必要です。

 

股関節が動きにくいから、

膝や足首がいつもより働いて。

 

足全体がいつも以上に頑張ってくれます。

 

 

 

「動きにくい」

 

「やけに足が疲れるなぁ」

と感じたら、

 

腰ベルトの位置を見直してくださいね^^*

 

骨盤の上の方に巻くデメリット

 

骨盤の上の方に巻くと、

下の方には開く力がかかります。

 

 

出産で開いてしまった骨盤。

 

腰ベルトで追い打ちをかけることに…。

 

大きくなったおしりがなかなか元に戻りません。

 

 

 

さらに!

 

妊娠や出産で大きなダメージを受けた

骨盤の底の筋肉。

 

 

 

骨盤の下の部分が開くことで、

回復が遅れ、

 

尿漏れ、腰痛、肩こりなど、

辛い症状の原因になることも。

 

まとめ

 

たっぷりとポイントをお伝えしましたが、

少し難しかったでしょうか?

 

 

わからない点がありましたら、

お気軽にご連絡くださいね^^*