今すぐやめて。腰ベルトを腰に巻くなんてキケンすぎる。

 

 

街で見かけるほとんどのママさんが、

腰ベルトを『腰』に巻いています…。

抱っこひも腰ベルトを腰に巻いた写真

本当はすぐに駆け寄って、

 

「腰ベルトの位置をなおしますね♪」

 

とお声がけしたい!

 

 

なぜ腰に巻いてはいけないの?

1、腰痛になりやすい

腰にベルトを巻くと、

腰がそってしまいます。

 

そらされている腰へ、

赤ちゃんの体重がズシン!

 

腰が痛くならない方が

すごいかも^^;

 

 

 

このような抱っこを続けると、

とってもキケンです。

 

腰椎椎間板ヘルニアや、

脊柱管狭窄症など、

 

腰の病気になりやすいから。

 

 

 

この先ずーっと

腰痛に悩まされる可能性があるのです…。

 

 

 

脅かすようなことを書いて、

ごめんなさい。

 

でも、

 

それだけ腰に大きな負担がかかっていることを、

知って頂きたいのです。

 

2、ぽっこりお腹が戻りにくい

 

産後のママによくみられるのが、

 

妊娠・出産による

ガチガチ腰&ユルユルお腹。

 

 

 

間違った抱っこひものつけ方で、

 

腰はますます硬くなり、

お腹の筋肉が働きにくい状態に。

 

ぽっこりお腹がもとに戻りません^^;

 

3、妊娠中からの痛みが長引きやすい

 

妊娠中は、

お腹が大きくなり、

腰がそった姿勢になります。

 

その姿勢によって、

肩こりや腰痛に悩むこともしばしば。

 

 

 

腰ベルトを腰に巻いて、

横から見てみると…

 

妊娠中の姿勢とそっくり!

 

 

 

これでは産後の姿勢の回復を

遅らせてしまいます。

 

妊娠中に生じた腰痛や肩こりが、

長引いてしまうかも。

 

まとめ

 

抱っこひもは

『ママを助けてくれるもの』

 

でも、

 

腰ベルトを腰に巻くと、

『ママを痛めつけるもの』に。

 

 

 

なにげなくつけている腰ベルト。

どこに巻いていますか?

 

 

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