【プロフィール】

 

はじめまして!塩野里美です。

 

✿高校時代、ボート部でケガに悩む。

その経験から身体に興味を持ち、理学療法士となる。

 

✿病院勤務5年目、出産を体験。

身体の痛みやスタイルの変化に衝撃をうける。

自分の身体が思うようにいかないことに苦しむ。

 

✿産後ケアの重要性を知り、学び実践。

2人目の産後は身体も心もラクになることを体感。

 

✿産後女性の身体をケアしたいと思い、

ママ専門ボディケアサロン『 mama smile』を開業。

 

✿個別ケア・グループレッスン・講座を通して、

400名以上のママをサポート。

 

✿2020年、『1日10分、産む前よりキレイを目指す マイ・ベストメイク』考案。

 

✿2児のママ(7歳4歳)


理念

身体ケアを通して、ママの笑顔を守り、幸せの輪を広げていく。


塩野 里美 ストーリー

~産む前よりキレイを目指すマイ・ベストメイクセラピストになるまで~

 

①10代で腰痛!?

16歳、私はキラキラの女子高生…にはならず、

手は豆だらけで川臭い、ボート部員となった。

 

『やるなら最高をめざせ』

の精神でハードな練習をこなす毎日。

 

・ローイング40km

・スクワット80kg

・5㎏の重りを持って腹筋150回

今見るとかなり衝撃的な数字!

 

筋肉モリモリで体重は今より10㎏増。

立派な太ももを見て接骨院の先生が驚いていたっけ。

 

女子高生らしからぬ生活だったけど、最高の仲間が出来た。

仲間と上を目指して切磋琢磨するのは、苦しかったけれど楽しかった。

ところが、徐々に腰に違和感を感じるように。

常に痛みがつきまとう。

漕いでも、筋トレしても、走っても。

 

気になる。

頑張りたくても、頑張りきれない。

 

「腰痛を理由に自分は妥協しているのではないか?」

と自問自答を繰り返した。

 

成績は伸び悩み、

みんなに置いていかれそうで不安だった。

 

病院では、

「ヘルニアの1歩手前」

と言われ、シップと痛み止めを渡された。

 

腰痛との戦いが始まった。

 

②接骨院の先生が頼りだったのに…

腰痛に耐えながら練習をする日々。

 

休みの日は、せっせと接骨院に通った。

電気を流して揉んでもらって、その場では少し痛みが和らいだ。

 

試合では負けが続いていた。

後が無かった。

 

藁にもすがる思いで、

「次の大会は絶対勝ちたいんです。腰痛を治してください。」

と接骨院の先生にお願いした。

 

すると先生は困った顔をして、

「それはちょっと…」と曖昧な返答をした。

 

ショックだった。

通い続ければいつかは治ると信じていたのに。

 

接骨院は腰痛を治す場所ではないんだ、と悟った。

自分でなんとかしなきゃ…という気持ちが出てきた。

 

家でのストレッチを習慣にし、

痛みが出るトレーニングは別の方法で補った。

 

少しずつ痛みは和らぎ、

集中して漕いでいるときは、気にならないほどになってきた。

 

高校3年生。

インターハイ出場を目標に掲げていた。

 

身体の不安と、

プレッシャーに押しつぶされそうになりながら、

迎えたインターハイ予選。

 

勝てばインターハイ、負ければ引退。

究極の勝負で、私は大差をつけて優勝した。

 

憧れのインターハイに出場し、

二度と味わえない経験ができた。

 

ボート部を引退した私を待っていたのは大学受験。

やりたいことは決まっていた。

 

『腰痛を治せる人になりたい。』

 

私はリハビリの専門家である理学療法士になった。

 

③身体の専門家になった私の苦悩

理学療法士になった私は、

 

「患者様を良くしたい。」

 

その一心で勉強に明け暮れた。

終電帰りが続き、病院の近くで一人暮らしを始めたほど。

 

知識も経験も浅いうちは、なかなか上手くいかなくて、

患者様にご迷惑をかけることもあった。

 

『自分の関わり方次第で、患者様の未来が変わる』

 

私が新人であることは関係ない。

 

プレッシャーと緊張感の中で働いていた。

 

患者様を良くすることは難しかった。

なぜなら正解がないから。

 

1人1人身体も違えば、疾患も違う。

評価、効果判定を繰り返しながら、模索し続けた。

 

尊敬する先輩方に泣きつくこともしょっちゅう。

助けてもらいながら、徐々に技術を高めていった。

 

整形外科、内科、循環器、心臓血管、消化器、外科とあらゆる患者様のリハビリを経験した。

 

④「魔法の手ね」

患者様と関わる中で、

ずっと変わらず大切にしていることが2つある。

 

1つは『徹底的に寄り添う』こと。

 

『リハビリは痛くても辛くても耐えるもの』

と勘違いしている方が多い。

 

「リハビリの塩野です」と自己紹介すると、

あからさまに嫌な顔をしたり、心のシャッターを閉じてしまう方も。

 

まずは患者様に安心してもらうこと。

「リハビリを通してあなたの目標を叶えるサポートをします。私はあなたの見方です。」

ということを、さりげなく何度もお伝えする。

 

患者さんの言葉には100%共感し、

出来るようになったことは一緒に喜ぶ。

何があっても怒らず、一緒に解決策を探す。

 

想い、性格、生き様、価値観は人それぞれ。

お一人お一人に対して接し方もリハビリ方法も変える。

 

「患者様にとって1番信頼できる人」になれるように。

 

能力を最大限引き出すためにも、『安心・信頼』の関係はぜったいにはずせない。

 

患者様と関わる中で、大切にしているもう1つの事。

それは、『努力するのは私』ということ。

 

患者様が良くなる方法を、頭をフル回転させて考える。

もてる技術を総動員する。

 

患者様が最小限の努力で、最大の能力を発揮するにはどうしたら良いかを常に考える。

 

「頑張れ」ではなく「一緒に頑張ろう」。

 

痛みに耐えたり、辛い運動をしなくても身体が良くなるので、

患者様からは「魔法の手ね」と喜んで頂けるようになった。

 

大変だけど、毎日やりがいを持って働いていた。

副主任になり、可愛い後輩にも恵まれ、充実の日々を送っていた。

 

⑤子育てって修行みたい

理学療法士5年目、私は息子を出産した。

 

息子が可愛くて可愛くてたまらない。

私の生活はあっという間に息子中心になった。

 

寝かしつけ、母乳、おむつ替え…

慣れないことだらけで、苦戦した。

 

息子がお昼寝しているときは、わからないことをネットで調べまくった。

 

毎日寝不足で辛かったけど、育休中だからと家事も頑張った。

 

両親もお友だちもみんな可愛がってくれて、その都度おもてなしした。

でもちょっと頑張りすぎた。

 

腰痛、股関節痛に悩まされ、

身体は常に重だるかった。

 

産前のズボンは履けず、

しばらく妊婦服で過ごした。

 

鏡で見る自分の姿はカッコ悪く、

おばあさんみたいだった。

 

産後の身体の変化は凄まじく、

身体には自信があっただけにショックだった。

 

「なんで私ばっかり」とパパに八つ当たりすることもあった。

 

「腰が痛いからもう無理」と抱っこしてほしい息子を突き放すこともあった。

 

罪悪感でいっぱいで、苦しかった。

身体のケアをする余裕はなく…。

 

産後の身体がこんなに大変だとは、全くイメージ出来ていなかった。

それでも、そのうち元に戻ると漠然と思っていた。

 

しかし、甘かった。

1年後、慢性化した痛みと動けない身体を抱えて、仕事復帰した。

 

「患者様と一緒にベッドで休みたい」

と思うくらいヘトヘトだった。

 

子育て・仕事・家事…

120%の力を発揮しているのに、すべてが中途半端。

 

いつも自分の限界に挑戦している感じで、

「子育てって修行みたい」だと思った。

 

休日はどっぷり疲れていた。

何とか近くの児童館や公園に行くくらい。

 

正直、当時の記憶はあまりない。

とにかく気力も体力もない中で、毎日必死だった。

 

⑥産後ケアをしなかった後悔

大好きな旅行に行けたのは、

息子が2歳になってからだった。

 

息子との旅行はすごくすごく楽しかった。

初めてづくしの感動に溢れていた。

 

息子のとびっきりの笑顔を今も鮮明に覚えている。

 

「やっとここまで来れた」と思うと同時に、

「もっと早く来たかった」と後悔。

そして産後ケアの大切さにようやく気づいた。

 

私は身体の専門家なのに、

自分のケアが全く出来ていなかった。

 

息子が小さい時は、

やりたいことをたくさん諦めてきた。

 

「子どもがいるから出来ない」

と思っていたけれど、

 

「身体が不安だから出来ない」

ことも多かった。

 

世の中のママは身体をケアする方法を知らない。

 

病気ではないのでケアしに行ける場所も少ない。

 

正しい知識を持っている人も限られている。

 

産後大変な思いをしているのは私だけではないはず。

「私がママの身体を守る。」と決心した。

 

産後の身体について学び、児童館で講座をスタート。

 

お友だちや講座に参加頂いたママさん70名に、

産後困っていることを聞いてまわった。

 

⑦産後ケアで人生が変わる、私も家族も。

2015年、娘を出産。

 

息子の時の反省を生かして、すきま時間に産後ケアを実施。

 

スタイルを戻すエクササイズ、

痛みを和らげるストレッチ、

お世話が楽になるコツの追求。

 

0歳の娘を抱っこして3歳の息子を追いかける日々だったが、

 

身体の痛みは全くなし。

体型はスルッと戻り、軽やかに動ける身体へ。

 

これには自分が一番驚いた。

こんなに違うものかと。

 

自分の身体に自信がつき、心に余裕ができた。

 

すると、休日をアクティブに楽しめるように。

 

大好きなアウトドアを家族で満喫。

子どもの成長や豊かな発想力、底しれぬ体力に何度も驚かされた。

 

子どもと一緒に楽しめる喜び。

家族の絆が深まる幸せ。

 

ママだからって色々な事を諦める必要はない。

 

ママになったからこそ、見える景色があるし、大きな幸せがあるんだ。

 

⑧mama smileオープンとモヤモヤ

2017年、9年間理学療法士として勤務した病院をやめた。

 

ママ専門ボディケアサロンmama smileをOPENし、

私は『ママの保健室』を目指した。

 

困ったときは誰でも気軽に立ち寄れる場所。

手当して、また頑張ろうと思える場所。

 

個別ケア、グループレッスン、講座を通して、

年間200名以上のママの身体ケアに携わった。

 

レッスンは、わかりやすく的確で、子連れでも行きやすいと好評だった。

しかし、私は悩んでいた。

 

「産後ケア=妊娠・出産のダメージケア」

ではなかった。

 

何十年も積み重ねてきた身体のクセに、

出産のダメージが加わったママの身体。

さらに、避けられない子育ての負荷。

 

1回60分の個別ケアでは思うように効果が出ないことがあった。

一時的に効果が出ても、元に戻ってしまうこともあった。

 

単発のケアに限界を感じた。

 

『保健室』ではママの身体を根本的に変えられないと悟った。

手当てではダメだ。

 

「身体を良くするために徹底的にサポートする。」

そう決めた。

 

⑨産む前よりキレイを目指す マイ・ベストメイク

「身体が辛くなったらケアしてもらう」

よりも、

 

「自分で理想の身体をキープできる」

方が何倍も価値がある。

 

理想の身体をつくる方法と習慣が身に着けば、

自分で自分の身体をコントロールできる。

 

・自信を取り戻し、『今』を幸せに生きてほしい。

・『未来』のからだを守り、理想の人生を歩んでほしい。

 

そんな想いで、

『産む前よりキレイを目指すマイ・ベストメイク』を考案した。

 

身体の痛みや尿もれなど、産後のあらゆる不調を整えながら、

しかも産前よりもキレイを目指せるプログラム。

 

ママの気持ちも生活も痛いほどわかるから、

『ママでも出来る』を基準に開発。

 

ハードな運動なし、

食事制限なし、

1日10分のおうちエクササイズで、

根本的に身体を変えられる。

 

辛いエクササイズ無しで効果が出ることに、驚くママが続出。

多くのママをみてきて確信するのは、

 

身体が変わると、

暮らしが変わり、

人生が変わるということ。

 

自分次第で『今』は変えられる。

 

オシャレを楽しんだり、

アクティブに遊んだり、

お子さまやパパに優しくなれたり。

 

理想の未来は自分でつくれる。

 

私はマイ・ベストメイクでママの笑顔を守りたい。

そして、家族、両親、友達へ、幸せの輪が広がることを心から願っている。

 

⑩頑張るあなたへ

 

毎日の子育て、本当にお疲れ様です!

 

いつまで大変な日が続くのか、

不安になることもあるけれど、

 

お子さまとの暮らしは、

本当にかけがえのないもの。

 

だからこそ、

『今』を満喫してほしい!

 

「自分のことは子どもが大きくなったら」

なんて思っていませんか?

 

 「自分に自信がないから」

 とあきらめていること、ありませんか?

 

もったいないです!

 

お子様と一緒だからこそ、見える景色があります。

初めてずくしの感動があります。

 

・あなたはどんな自分になりたいですか?

・どんなライフスタイルが理想ですか?

 

理想の自分とライフスタイルを手に入れる第一歩。

それが、『産む前よりキレイを目指すマイ・ベストメイク』です。

 

身体は正直です。

やればやっただけの変化が必ず現れます。

 

お子さまとの暮らしを

もっと楽しく、

もっと幸せに。

 

かわいいお子さまと、

楽しい思い出をたくさん作れるように願っています。

 

必ずお力になりますので、

ご連絡くださいね。

 

一緒に未来の理想スタイルを手に入れましょう!