【プロフィール】

 

はじめまして!塩野里美です。

 

✿高校時代、ボート部でケガに悩む。

その経験から身体に興味を持ち、理学療法士となる。

 

✿病院勤務5年目、出産を体験。

身体の痛みやスタイルの変化に衝撃をうける。

自分の身体が思うようにいかないことに苦しむ。

 

✿産後ケアの重要性を知り、学び実践。

2人目の産後は身体も心もラクになることを体感。

 

✿産後女性の身体をケアしたいと思い、

ママ専門ボディケアサロン『 mama smile』を開業。

 

✿個別ケア・グループレッスン・講座を通して、

400名以上のママをサポート。

 

✿2020年、『産後の不調改善とダイエットが同時に叶う マイ・ベストメイク』考案。

 

✿2児のママ(8歳5歳)


理念

産後ケアを通して、ママの笑顔を守り、楽しく幸せな子育てをサポートする


塩野 里美 ストーリー

~産後の不調改善とダイエットが同時に叶う マイ・ベストメイクセラピストになるまで~

 

①10代で腰痛!?

16歳、私はキラキラの女子高生…にはならず、

手は豆だらけで川臭い、ボート部員となりました。

  

当時は筋肉モリモリで、

立派な太ももを見て接骨院の先生が驚いていたっけ。笑

ところが、

ハードな練習の中で、

腰に痛みを感じるように。

 

病院では、

「ヘルニアの1歩手前」

と言われ、シップと痛み止めを渡されました。

 

腰痛との戦いの始まりです。泣

 

②接骨院の先生が頼りだったのに…

腰痛に耐えながら練習をする日々。

休みの日は、せっせと接骨院に通いました。

 

大会では負けが続いていて、

藁にもすがる思いで、

 

「腰痛を治してください。」

と接骨院の先生にお願いしました。

 

すると先生は困った顔をして、

「それはちょっと…」と曖昧な返答をしたんです。

 

ショックでした。

通い続ければいつかは治ると信じていたのに( ノД`)

 

自分でなんとかしなきゃ…という気持ちが湧いてきました。

 

自分なりにケアをして、 

少しずつ痛みは和らいでいきました。

 

高校3年生。

 

何とか憧れのインターハイに出場し、

二度と味わえない経験ができました。

 

ボート部を引退した私を待っていたのは大学受験。

やりたいことは決まっていました。

 

『腰痛を治せる人になりたい。』

 

私はリハビリの専門家である、

理学療法士の道へと進んだのです。

 

③身体の専門家になった私の苦悩

理学療法士になった私は、

 

「患者様を良くしたい。」

 

その一心で勉強に明け暮れました。

終電帰りが続き、病院の近くで一人暮らしを始めたほど。

 

『自分の関わり方次第で、患者様の未来が変わる』

 

そんな プレッシャーと緊張感の中で働いていました。

 患者様はお一人お一人違うので、

マニュアルがありません。

 

模索しながら、

先輩方に助けてもらいながら、

徐々に技術を高めていきました。

 

整形外科、内科、循環器、心臓血管、消化器、外科とあらゆる患者様のリハビリを経験させて頂きました。

 

④「魔法の手ね」

患者様と関わる中で、

ずっと変わらず大切にしていることが2つあります。

 

1つは『徹底的に寄り添う』こと。

 

『リハビリは痛くても辛くても耐えるもの』

と勘違いしている方が多いんです。

 

「リハビリの塩野です」と自己紹介すると、

あからさまに嫌な顔をしたり、心のシャッターを閉じてしまう方も。

 

まずは患者様に安心してもらうこと。

 

「リハビリを通してあなたの目標を叶えるサポートをします。私はあなたの見方です。」

ということを、さりげなく何度もお伝えして。

 

患者様の言葉には100%共感し、

出来るようになったら一緒に喜び、

何があっても、一緒に解決策を探します。

 

想い、性格、生き様、価値観は人それぞれ。

お一人お一人に対して接し方もリハビリ方法も変えていきます。

 

「患者様にとって1番信頼できる人」になれるように。

 

能力を最大限引き出すためにも、『安心・信頼』の関係は絶対にはずせません。

 

患者様と関わる中で、大切にしているもう1つの事。

それは、『努力するのは私』ということ。

 

患者様が良くなる方法を、

 

頭をフル回転させて考え、

もてる技術を総動員!

 

患者様が最小限の努力で、最大の能力を発揮するにはどうしたら良いかを考えます。

 

「頑張れ」ではなく「一緒に頑張ろう」。

 

痛みに耐えたり、辛い運動をしなくても身体が良くなるので、

患者様からは「魔法の手ね」と喜んで頂けるようになりました。

 

大変だけど、やりがいのある毎日。

副主任になり、可愛い後輩にも恵まれ、充実の日々を送っていました。

 

⑤子育てって修行みたい

理学療法士5年目、私は息子を出産しました。

 

息子が可愛くて可愛くてたまらない♡

私の生活はあっという間に息子中心になりました。

 

寝かしつけ、母乳、おむつ替え…

慣れないことだらけで、大苦戦!

 

息子がお昼寝しているときは、

わからないことをネットで調べまくりました。

 

寝不足で辛かったけれど、

育休中だからと家事も頑張りました。

 

でも自分のことがだいぶ後回しになっていたようです…。

 

腰痛、股関節痛に悩まされ、

身体は常に重だるい。

  

たるんだお腹に大きなお尻。

姿勢は最悪。

鏡を見るたびにガッカリでした。

 

もちろん産前のズボンは入らず、

 

しばらく妊婦服で過ごしてました💦

 

 

産後の身体の変化は凄まじく、

身体には自信があっただけに大ショックでした。

 

「なんで私ばっかり」

とパパに八つ当たりすることもあったし、

 

「腰が痛いからもう無理」

と抱っこしてほしい息子を突き放すこともありました。

 

罪悪感でいっぱいで、苦しかったです。

 

産後の身体がこんなに大変だとは、全くイメージ出来ていませんでした。

 

それでも、

産後ケアをする気力はなかったし、そのうち元に戻ると漠然と思っていました。

甘かったです。泣

1年後、慢性化した痛みと動けない身体を抱えて、仕事復帰。

 

「患者様と一緒にベッドで休みたい」

と思うくらいヘトヘトの毎日。

 

子育て・仕事・家事…

120%の力を発揮しているのに、すべてが中途半端。

 

いつも自分の限界に挑戦している感じで、

「子育てって修行みたい」だと思いました。

 

休日はどっぷり疲れていて、

何とか近くの児童館や公園に行くくらい。

 

正直、当時の記憶はあまりありません。

とにかく気力も体力もない中で、毎日必死でした。

 

⑥産後ケアをしなかった後悔

大好きな旅行に行けたのは、

息子が2歳になってからでした。

 

息子との旅行は

初めてづくしの感動に溢れていました。

 

息子のとびっきりの笑顔を今も鮮明に覚えています。

 

「やっと来れた」と思うと同時に、

「もっと早く来たかった」と後悔。

そして産後ケアの大切さにようやく気づきました。

 

私は身体の専門家なのに、

自分のケアが全く出来ていなかったんです。

 

息子が小さい時は、

やりたいことをたくさん諦めてきました。

 

「子どもがいるから出来ない」

と思っていたけれど、

 

「身体が不安だから出来ない」

ことも多かったかも。

 

 

世の中のママは、

身体をケアする方法を知りません。

 

病気ではないので、

ケアしに行ける場所も少ないです。

 

 

産後大変な思いをしているのは、

私だけではないはず。

 

 

だから、

「私がママの身体を守る。」

と決心しました。

 

産後の身体について学び、児童館で講座をスタート。

 

お友だちや講座にご参加頂いたママさん70名に、

産後困っていることを聞いてまわりました。

 

⑦産後ケアで人生が変わる、私も家族も。

2015年、娘を出産。

 

息子の時の反省を生かして、すきま時間に産後ケアを実施。

 

スタイルを戻すエクササイズ、

痛みを和らげるストレッチ、

お世話が楽になるコツの追求。

 

0歳の娘を抱っこして3歳の息子を追いかける日々でしたが、

 

身体の痛みは全くなし!

体型はスルッと戻り、軽やかに動ける身体へ。

 

これには自分が一番ビックリ( ゚Д゚)!

こんなに違うものかと。

 

自分の身体に自信がつき、心に余裕ができました。

 

すると、休日をアクティブに楽しめるように。

 

大好きなアウトドアを家族で満喫。

子どもの成長や豊かな発想力、底しれぬ体力に何度も驚かされました。

 

子どもと一緒に楽しめる喜び。

家族の絆が深まる幸せ。

 

「ママだからって色々な事を諦める必要はない。

 

ママになったからこそ、見える景色があるし、大きな幸せがあるんだ。

 

目の前の世界が大きく広がったように感じました。

 

⑧mama smileオープンとモヤモヤ

2017年、9年間理学療法士として勤務した病院をやめました。

 

ママ専門ボディケアサロンmama smileをOPENし、

私は『ママの保健室』を目指しました。

 

困ったときは誰でも気軽に立ち寄れる場所。

手当てして、また頑張ろうと思える場所。

 

個別ケア、グループレッスン、講座を通して、

年間200名以上のママの身体ケアに携わりました。

 

レッスンは、

「わかりやすく的確で、子連れでも行きやすい」

とご好評頂きました。

でも、私は悩んでいました。

 

「産後ケア=妊娠・出産のダメージケア」

ではなかったから。

 

何十年も積み重ねてきた身体のクセに、

出産のダメージが加わったママの身体。

さらに、避けられない子育ての負荷。

 

1回の個別ケアでは、

思うように効果が出なかったり、すぐに戻ってしまうこともありました。

 

単発のケアに限界を感じたのです。

 

『保健室』ではママの身体を根本的に変えられない。

手当てではダメだ、と気づきました。

 

「ママの目標を達成するために、徹底的にサポートしたい。」

と強く想うようになりました。

 

⑨産後の不調改善とダイエットを同時に叶える マイ・ベストメイク

 

 

ママになった自分に自信をもって、『今』を楽しく幸せに生きてほしい。

 

『未来』のからだを守り、理想の人生を歩んでほしい。

 

そんな想いで、

『産後の不調改善とダイエットが同時に叶うマイ・ベストメイク』を考案しました。

 

 

身体の痛みや尿もれなど、産後のあらゆる不調を整えながら、

産前よりもキレイ体型を目指すプログラム。

 

ママの気持ちも生活も痛いほどわかるから、

『ママでも出来る』を基準に開発。

 

ハードな運動なし、

食事制限なし、

1日10分のおうちエクササイズで、

根本的に身体を変えていきます。

 

辛いエクササイズ無しで効果が出ることに、驚くママが続出です!

多くのママをみてきて確信するのは、

 

身体が変わると、

暮らしが変わり、

人生が変わるということ。

 

自分次第で『今』は変えられます。

 

オシャレを楽しんだり、

アクティブに遊んだり、

お子さまやパパに優しくなれたり。

 

理想の未来は自分でつくれるんです。

 

身体ケアを通して、

あなたをサポートさせて頂けることを心から嬉しく思っています^^ 

 

⑩頑張るあなたへ

 

毎日の子育て、本当にお疲れ様です!

 

いつまで大変な日が続くのか、

不安になることもあるけれど、

 

お子さまとの暮らしは、

本当にかけがえのないもの。

 

だからこそ、

『今』を満喫してほしい!

 

「自分のことは子どもが大きくなったら」

なんて思っていませんか?

 

 「自分に自信がないから」

 とあきらめていること、ありませんか?

 

もったいないです!

 

お子様と一緒だからこそ、見える景色があります。

初めてずくしの感動があります。

 

・あなたはどんな自分になりたいですか?

・どんなライフスタイルが理想ですか?

 

理想の自分とライフスタイルを手に入れる第一歩。

それが、『産後の不調改善とダイエットが同時に叶う マイ・ベストメイク』です。

 

身体は正直です。

やればやっただけの変化が必ず現れます。

 

お子さまとの暮らしを

もっと楽しく、

もっと幸せに。

 

かわいいお子さまと、

楽しい思い出をたくさん作れるように願っています。

 

塩野 里美